PERI-LUNE눈가연구소

PERI-LUNE DEVICE

塗るだけでは
難しいタイプがあります

血管型のクマや構造的な影のように、化粧品だけではケアに限界がある目元があります。PERI-LUNEデバイスは、4週間ルーティンで手を使って行ってきた血流ケアの動きをそのまま引き継ぎ、物理的な刺激が必要な瞬間を補うために準備を進めています。

CARTRIDGE DOCKING SYSTEM

塗布とドッキングを
ひとつの動作で

アンプルをそのままデバイスにドッキングし、手で塗る動作に物理的な浸透力を加えるカートリッジ方式は、 まだ広く知られていないアプローチです。PERI-LUNEは、4週間ルーティンで慣れ親しんだ塗布習慣の上に、 この方式を自然に重ねることを目指して準備しています。

下記「根拠となった研究」で、関連する技術分野の学術文献をご確認いただけます。

ドレッサーの上の充電スタンドに置かれたPERI-LUNEデバイス

なぜ今、化粧品の話から始めるのか

まずは4週間ルーティンで
限界を一緒に確認します

PERI-LUNEはサービスの最初からデバイスをお勧めしません。タイプ診断と4週間ルーティンを正直に体験し、化粧品でできる範囲とできない範囲をご自身で確認していただいた後にのみ、デバイスをご案内します。そうすることで、この案内が販売ではなく情報として感じられるはずです。

根拠となった研究

塗布を助ける物理的な浸透、
学術的にはこう報告されています

電気泳動・超音波・イオントフォレシスといった物理的な浸透方式が肌の吸収に与える影響は、複数の学術誌で 独立して研究されてきました。PERI-LUNEデバイスが目指す技術の方向性を裏付ける代表的な文献を2件ご紹介します。

研究 / 掲載誌浸透方式主な結果研究段階
Kim et al., Journal of Cosmetic Dermatology(2026年)電気泳動 + 超音波(ソノフォレシス) + イオントフォレシスの複合浸透手による塗布と比べ、セラムの浸透深度2.3倍、吸収量2.6倍増加(p<0.001)、有害事象なし成人女性22名対象のヒト臨床試験
大韓レーザー医学会, Medical Lasers(2023年)高周波 + LED + マイクロカレント + 超音波 + イオントフォレシスの複合エネルギー皮膚温度は安全範囲を維持(最大40.5℃)、炎症・壊死所見なし、コラーゲン・エラスチン密度が増加動物モデルによる前臨床安全性研究

上記の研究は複合エネルギー浸透方式という技術分野に関する公開された学術文献であり、PERI-LUNEデバイス自体を 対象に行われた臨床試験の結果ではありません。PERI-LUNEは発売前に独自の評価を別途行う予定であり、 製品の具体的な効能はその評価結果をもとに今後ご案内いたします。

PERI-LUNEのセラム・化粧水・デバイス・クリームのラインナップひとつにつながるルーティン

BIO ADAPTIVE ECOSYSTEM

アンプルとデバイスが、
同じルーティンの中で出会う

PERI-LUNEのバイオソリューションは、最初からデバイスと一緒に使われるように設計を進めています。 4週間ルーティンで慣れ親しんだ塗布習慣の上に、必要な瞬間にだけデバイスを加える形を目指しています。